第15回 石見銀山三日籠り2015

三泊四日の世界遺産体験

石見銀山遺跡は、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、2007年7月に「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、世界遺産に登録されました。
本企画はこれらの遺産や自然と共生する町並みや人々の営みに触れながら石見銀山を体感する滞在型スクーリングです。

世界遺産を体感

2015年9月10日(木)→13日(日) 3泊4日 ※雨天開催
旅行代金:大学生/30,000円(税込)社会人/35,000円(税込)
募集対象:大学生(大学院生)、社会人
開催場所:島根県大田市(石見銀山)

 

石見銀山遺跡に滞在しながら講座やフィールドワーク
地域との交流などで過ごす滞在型のスクーリング

第15回石見銀山三日籠りA4表第15回石見銀山三日籠りA4裏


<お申し込みはこちら>


<スケジュール>

9月10日(木):1日目

15:00集合/受付・開講式(石見銀山世界遺産センター)
●挨拶、オリエンテーション
●講座Ⅰ「石見銀山の歴史(仮題)」*一般公開
 講師:石見銀山資料館 学芸員 藤原雄高 氏
19:00[宿泊:大森町・湯迫温泉]

9月11日(金):2日目

09:00大久保間歩ツアー(第Ⅰ陣):大久保間歩〜釜屋間歩
10:00大久保間歩ツアー(第Ⅱ陣):大久保間歩〜釜屋間歩
14:00町並みフィールドワークⅠ フィールドワークのポイントのレクチャ
講師:渡辺哲夫 氏
   建築士、京都聖母女学院短期大学非常勤講師
17:00「世界遺産のまちづくりの事例紹介」 石見銀山の参考になる事例を紹介
講師:山田大樹 氏
東京文化財研究所・文化遺産国際協力センター アソシエイトフェロー
19:00宿泊(大森町・湯迫温泉)

9月12日(土):3日目

09:30町並みフィールドワークⅡ(3人程度のグループ)
11:00講座2
 ①「2004年の大森町での出来事」 講師:渡辺哲夫 氏
 まちの使い方、WSの参考に渡辺自身の2004年の活動を紹介
 ②「まちづくりの実践」 講師:山田大樹 氏
 まちづくりの事例紹介
13:30町並みフィールドワーク、調査まとめ、発表準備
16:00パネルディスカッション*一般公開
 各グループ発表
 パネラー:山田大樹 氏、大田市、地域団体など
 モデレーター:渡辺哲夫 氏
18:00夕食・温泉津町へ移動
20:00夜神楽見学
21:00宿泊(温泉津温泉)

9月13日(日):4日目

09:00温泉津町・沖泊港・やきものの里など見学
12:00昼食
14:00閉校式・解散

<応募要項>

募集対象:社会人・大学生
旅行代金:大学生30,000円、社会人35,000円(税込金額)
※1名(3泊4日の期間中現地での宿泊・食事・体験費など)
お申込み:お名前、ご住所、年齢、性別、ご職業(必須ではありません)、携帯電話番号、メールアドレスを、メール又はFAXでお送りください。

折り返し参加要領をe-Mailまたは、郵送にてお送りします。
※個人情報は本事業以外には使用いたしません。

<服装について>

フィールドワークでは、足場の険しい急坂な山道を登り降りします。やや丈夫な靴を別にご持参されることをおすすめします。スカート、ハイヒール、短パン、サンダルなどの軽装は不可です。
小雨でもフィールドワークを行いますので、雨ガッパの持参をお願いします。

<お問い合せ・申し込み先>

NPO法人 しまね歴史文化ネットワークもくもく
〒690-0001 島根県松江市東朝日町227-401
TEL0852-21-6243 FAX 0852-33-7843
E-mail iwamiginzan(at)aera-design.com ※(at)→@

【旅行条件】

お申込みの前にかならずお読みください。
また、お申込みの方には別途旅行条件書をお送りします。

  • お申し込みは大人1名様からお受けします。
  • 申し込みは専用サイトから、又はFAXにてお願いします。
  • <旅行代金に含まれないもの>ご自宅から集合・解散場所までの宿泊交通費は含みません。
  • その他/この条件に記載のない事項は当社旅行業約款によります。
  • <旅行申し込みの際の個人情報について>当社は、お客様から提供していただいた個人情報についてお客様との間の連絡のために利用させていただきます。

◎旅行企画実施

島根県知事登録旅行業第22号
(社)全国旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者 和田三雄
株式会社石見観光
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番2号 TEL.0856-23-2299


主催:NPO法人しまね歴史文化ネットワークもくもく
旅行企画実施:(株)石見観光(島根県知事登録旅行業第2-2)

平成27年度大田市石見銀山基金事業