石見銀山三日籠り2013 秋籠り編

世界遺産に登録されている石見銀山遺跡は、人々の暮らしと自然がほどよく調和したのどかな風景をもっています。この石見銀山に滞在しながら、遺跡が眠る山中に踏み入って鉱山のスケールを実感したり、住民たちと塩づくり体験などで交流したり、また、縁結びで名高い出雲大社を訪れたりの充実した日程を用意しました。
銀の山、日本海の暮らしなど石見銀山の歴史や暮らしを体感してください。
全国のみなさん、ぜひお越しください。

 

お申し込み

◎日程

1日目 >> 10月12日(土)

15:00 開講式
・ 歓迎挨拶、オリエンテーション

間歩
間歩
15:30 大森町町並みガイド
〈宿泊〉大森町広田屋、仁摩町湯迫温泉

2日目 >> 10月13日(日)

9:00 石見銀山遺跡探検
かつて、大量の銀を産出していた石見銀山。その中心部の山に残る坑道や遺構を巡るフィールドワークです。
(所要時間約4時間:大久保間歩〜釜屋間歩〜林道〜選鉱場〜清水谷製錬所跡〜大森町)
ガイド:石見銀山ガイドの会
13:00 神話と海辺の暮らし体験(静間 海の家古浦)
・藻塩づくり(海水を釜で塩たきして藻塩をつくります。できた塩はお持ち帰り)
・神話の洞窟“静之窟(しずのいわや)”探訪(大国主の神が出雲の国造りの案を練ったと言われる洞窟です)
・羽釜で炊飯、郷土料理“へか焼き”で夕食会
〈協力〉静間ふるさと交流倶楽部〈宿泊〉大森町広田屋、仁摩町湯迫温泉

3日目 >> 10月14日(日)

10:00 公開講座(石見銀山世界遺産センター)
「世界遺産からのメッセージ〜京都ヴィジョンと石見銀山〜」
講師:目黒正武 氏/NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員・青山学院大学非常勤講師

遷宮後の大社
遷宮後の大社
13:00 出雲大社を訪ねる
大田市〜稲佐の浜〜古代出雲歴史博物館〜出雲大社
14:00 古代歴史博物館見学
国宝の銅剣・銅鐸、出雲大社の古代柱など古代から近世の島根の歴史を一挙展示
15:00 出雲大社参拝
大国主の神が祀られる出雲大社は、今年60年ぶりの大遷宮で衣替えされました。11月には全国の神様が出雲に集まる「神在月(かみありづき)」です。
16:00 閉講
JR出雲市駅へバス移動

(注)なお、天候などの事情により内容に若干の変更がある場合がございます。
※宿泊は、大森町・仁摩町に予約した宿の和室で3〜4人程度の相部屋となりますのであらかじめご承知ください。
※食事は基本的に参加者同一メニューです。

◎募集要項

募集対象:社会人・大学生
参加費:15,000円/1名(2泊3日の期間中現地での宿泊・食事・体験費など)
注)ご自宅から集合・解散場所までの宿泊交通費は含みません。
集合場所:JR大田市駅(10月12日16:00)
解散場所:JR出雲市駅(10月14日16:30)
お申込み方法:お名前、ご住所、年齢、性別、ご職業(必須ではありません)、携帯電話番号、メールアドレスを、メールフォーム、メール又はFAXでお送りください。折り返し参加要領をお送りします。
申し込み先:NPOしまね歴史文化ネットワークもくもく
E-mail iwamiginzan@aera-design.com
FAX:0852-33-7843
お申込み締切10月10日(木)17:00着